子宮癌・子宮頸癌の治療方法!ステージ4から始める!


子宮癌とは「子宮癌」と「子宮頸癌」に分けられます。

 

 

子宮癌は別名「子宮内膜癌」とも呼ばれていてこの場合は子宮の内側から発生する癌を指します。
一方、子宮頸癌は子宮の入り口にあたる子宮頚部の部分から発生する癌になります。

 

 

子宮癌は大きく分けて2つある
@子宮癌(子宮内膜癌) 子宮の内膜・内側に出来る癌
A子宮頸癌 子宮の頸部・子宮の入口に出来る癌

 

 

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子宮癌・子宮頸癌の治療方法は大きく7つある!


子宮癌・子宮頸癌の代表的な7つの治療方法です。

 

外科療法

1番確実な方法です。手術によって癌細胞を摘出します。

 

化学療法

抗がん剤を使って癌細胞を死滅させます。全身療法の為転移予防や転移してしまった際にも合わせて実施します。

 

免疫細胞療法

癌を免疫で死滅させる為に細胞を体内から摂取して増強させて戻す方法です。免疫自体を向上させるので全身療法になります。
全身療法の為転移防止にも使えます。

 

放射線療法

癌細胞を死滅させたり、小さくさせます。局所的なので癌細胞がある場所に対して行われます。

 

陽子線療法

放射線よりも正常な細胞を傷つける程度が少ないのが特徴です。痛みも弱い為に実施希望をする患者も多いです。

 

重粒子線療法

癌細胞に的を得て局部治療が可能です。また深部にあるような手術も放射線も難しい場所でも可能です。

 

代替療法

主に漢方やエキス系、サプリメントなどを摂取する事で免疫を向上させて癌を小さくしたり死滅させる事を目的に行われます。
確実性は少ないので補完的に実施する形が望ましい方法です。

 

 

ステージ4の子宮癌・子宮頸癌の治療方法


子宮癌・子宮頸癌のステージ4はさらに2つに分ける事が出来ます。
4a(Wa)と4b(Wb)です。

 

 

aのタイプは癌細胞が膀胱や直腸の粘膜まで広がってしまった状態を指します。
bのタイプは転移が子宮奥の小骨盤腔より飛び越えて転移している癌がある状態を指します。

 

子宮癌・子宮頸癌のステージ4
Wa 膀胱や直腸の粘膜以上に広がりがある癌
Wb 転移癌があり、小骨盤腔を越えている場合

 

どちらのステージ4の癌も治療方法として化学療法の抗がん剤が一般的ですが、延命の目的のほうが高いです。
ステージ4の場合の子宮癌や子宮頸癌を完治させる事は非常に難しい現状です。

 

 

敢えて望みをかけるとすると「代替療法」などが盛んに実施されています。
様々な代替療法がありますが、免疫を強化させて癌を死滅させようとする代替療法が使われる事が多いです。

 

 

 

 

 

一定の評価がある代替療法(民間療法)

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